第2回学校運営協議会

7月7日(金)第2回学校運営協議会が開催されました。参加者は学校運営協議会委員、校外コーディネーター、アドバイザー、生徒会役員の約30名で、前回行われた『保護者サミット』のDVD視聴及び保護者からでた意見の確認、生徒総会で話し合ったことの報告、その後、部会毎に課題・改善案及びこれからの活動計画の詳細を協議しました。話し合ったことは今後の実践につなげていけるよう、熱い議論が展開されました。尚、第3回学校運営協議会は11月24日(金)に予定されています。

 

 

GHP

GHPとは、グローイング・ハート・プロジェクトの頭文字で、生徒たちの健やかな心を育むために、山口県全体で取り組んでいるプロジェクトです。7月7日(金)1校時には、島田中スクールカウンセラーの長井朋先生のお話しを聴きました。ストレスに直面した時の弛緩法や三三七拍子呼吸法等すぐにできるリラックス法を実践的に教えて下さり、また日常生活で困った時の対処方法をわかりやすく説明して下さいました。学校では、今後も様々な形で子供たちを支えていきたいと考えています。ご家庭でも、引き続き日々の健康管理に努めていただきますとともに、子供たちに励まし の声をかけてくださいますようお願いいたします。

 

まナビの時間

7月6日(木)5校時、「まナビの時間」がありました。計算スキルテストの結果をかえりみて、希望する生徒が学年別の部屋で、地域のボランティアの先生方に質問したり、解き方を教わったりしました。毎回残り5分で「まナビの時間記録シート」に記入して振り返ります。この学習時間に真剣に取り組むことで、基礎学力が上がってきています。

 

 

 

 

薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室

7月5日(水)全学年を対象に「薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室」がありました。光警察署少年安全サポーター深本忠男さんから、おもに危険薬物についての知識と乱用者と接触した時の体験談をご講義いただきました。「自分とは全く無縁だと思いがち、でも知らず知らずのうちにかかわってしまうのが薬物の怖いところ。種類も多く、中毒性があるため、きっぱりと断ち切る勇気ある人にならなければならない。」とお話くださいました。今日は人の生き方としても大切な事を学びました。

ふれあい促進事業(2年生)

7月4日()5.6校時、2年生が『ふれあい促進事業』に参加しました。この事業の目的は「健常者と障害者がお互いの理解を深め、障害とは何か、共生社会とは何かを考える。」というものです。今日は講義を聴いた後、座談会形式で話し合うことで、互いに親しみを深める楽しい時間を過ごしました。生徒の感想には、「今日お話しを聞いて、苦労や不便な事もあるけれど、工夫して生活を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、とても元気をもらった。」とありました。これを機に『障害』について正しい知識をもち、『共生社会』とは何かについて考えていきましょう。

 

花の日

7月3日は花の日でした。たくさんの紫陽花の他、時計草、ねじ花、ルドベキア、アガパンサスなど色とりどりの花々をご準備下さるとともに、丁寧に生けていただきました。生け込みの手伝いに参加した生徒達は昼休みに集まり、アドバイスを受けながら作品を仕上げました。その花は各教室や廊下に飾られました。おかげ様で学校中がたちまち華やかになりました。学校支援ボランティアの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

赤ちゃん講座(3年生)

6月30日(金)・7月3日(月)3年生がクラス別に『光市未来のパパママ応援事業赤ちゃん講座』を受講しました。講座では、妊婦体験(妊婦ジャケット)や赤ちゃんのお世話(赤ちゃん人形使用)などの模擬体験学習をしました。 重さ約7kgの妊婦ジャケットを着て、大変さを実体験した生徒達は、立ったり座ったり寝っころがったりすると、普段なんでもない動作がうまくできないことに驚いた様子で、「寝返りも打てない!重い!」「腰が痛い!」と妊婦さんの大変さを実感していました。

 

 

雇用の日(2年生)

6月30日(金)2年生が光市民ホールで開催された『雇用の日メッセージフェア』に参加しました。分身ロボットを開発・商品化されている吉藤オリイ氏の講演、光市で活躍されている3業種の方々から、仕事の内容や働くことへのメッセージをいただきました。講演後の生徒の感想で、「働くことはお金を稼ぐだけではなくて、自分のやりたいことを実現する喜びもあると感じた。」とありました。2年生は先日来、産業フェアに参加したり、なりたい職業について調べたり、キャリア学習を本格化させています。今日は働く意義について深く考えるよい機会になりました。

 

 

定期テスト②

6月28日(水)29日(木)定期テスト②がありました。本年度2回目の試験では、しっかりと準備をして落ち着いてテストに臨んでいる姿がありました。無事テストを終え、生徒の思いは最早「夏休み」に向いているかもしれませんが、ここでしっかりと学校生活を振り返り、夏に向けて自分自身の課題を明らかにしておくことが何より大切です。自身に「誇れる夏」となるよう自分磨きをしていきましょう。

 

 

 

 

 

防災訓練

6月29日(木)定期テスト②最終日の5校時、土砂災害を想定した避難訓練が行われました。避難を指示する緊急放送の後、全ての生徒が静かに素早く体育館に避難することができました。また、今回は事前に教室で紙面避難訓練を実施しました。①臨時休業時や登校時刻を遅らせる連絡のある場合②文書やメールで連絡のない場合③休日の部活動などの場合➃通常の授業日に土砂災害が発生した場合にどう対応するかについて確認しました。急激な気象状況の変化に対応し、安全を確保し命を守るためにも、日頃から防災意識を高めていきましょう。