7月4日(火)5.6校時、2年生が『ふれあい促進事業』に参加しました。この事業の目的は「健常者と障害者がお互いの理解を深め、障害とは何か、共生社会とは何かを考える。」というものです。今日は講義を聴いた後、座談会形式で話し合うことで、互いに親しみを深める楽しい時間を過ごしました。生徒の感想には、「今日お話しを聞いて、苦労や不便な事もあるけれど、工夫して生活を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきて、とても元気をもらった。」とありました。これを機に『障害』について正しい知識をもち、『共生社会』とは何かについて考えていきましょう。





