伝統文化に親しむ参観日

1月11日(土)は『伝統文化に親しむ参観日』でした。日本の伝統文化に親しむことを目的とした行事で、1年生は『島田人形浄瑠璃』、2年生は『光ふるさと紙芝居&かるた』、3年生は『餅つき&俳句』が催されました。柔剣道場では書き初め展も開催され、多くの来校者で賑いました。生徒の活動に尽力いただきました「光紙芝居」「島田人形浄瑠璃」の各講師の皆様、もちつきの準備・運営に携わっていただいた「おやじの会」をはじめとする保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

Ⅲ期始め全校集会

1月8日(水)Ⅲ期始めの全校集会がありました。各学年の代表生徒が『新年の抱負』を述べ、力強い発表をしました。校長先生からは『3か月後の自分を思い浮かべて学年を全うしましょう』とお話しがありました。15日間の冬休みが明け、全校生徒が集まり、元気にあいさつする姿が見られました。

第2回島田川っ子サミット

12月26日(木)『島田川っ子サミット』が行われ島田中学校校区の4小1中の代表生徒や関係者が一堂に会しました。今回は「今日の一問・one-upノート」の実践を通して、どのような成果があったか、課題があるのか、また今後取り入れてみたい実践やアイデアについて班別協議し、発表しました。新たに新生徒会執行部役員がメンバーとして加わり、活発な意見交換がなされました。

冬休み前全校集会

12月24日(火)冬休み前全校集会がありました。表彰式後、生徒会役員の退任式があり一人一人が退任の挨拶をし、校長先生から感謝状が贈られました。続いて新生徒会役員の任命式があり、新執行部の発表と任命がなされました。新生徒会長の先導で「最高の島田中にするぞー!」という掛け声が全校生徒から上がりました。Ⅱ期の終了に際して、校長先生からは各学年の振り返りと講評がありました。また、年明けのⅢ期、全員元気に登校してほしいとの話がありました。

学年レク(1.2年)合同体育(3年)

12月18日(水)1年生が『クイズ大会』19日(木)2年生が『ドッジボールetc.』20日(金)3年生は女子『創作ダンスセッション』、男子『ソフトボール』の合同体育を行いました。クラスの絆を一層深める時間となりました。

まナビの時間

12月20日(金)6校時は『まナビの時間』でした。今回も3年生の有志が1.2年生のフロアを訪問し学習指導を行いました。地域ボランティアの先生も1名加わって下さり、多くの生徒が特別教室に集まりました。小学生相当の基礎的な計算で、忘れていたり疑問に思ったりしていたことが解決できたようです。とてもすっきりした表情で特別教室を後にする姿が印象的でした。

市長と語ろう青少年のつどい(2年生)

12月17日(火)⑤⑥校時、光市青少年健全育成市民会議主催の『市長と語ろう青少年のつどい』が行われました。光市の芳岡新市長をお迎えし、2年生87名が直接交流をもちました。市民憲章唱和後、『総合的な学習の時間』に行った『地域課題解決プロジェクト』のまとめとして、代表6グループによるプレゼンがあり、『人口減少問題』『地域の活性化問題』『働く場所の創出』『子育て支援の充実』『安心して生活する』『光市の魅力を発信する』について提案しました。次に『10年後はこんな光市になったらいいな!』のテーマでグループ協議を行い、最後に市長から発表や協議について講評をしていただきました。様々な問いにも笑顔で誠実に答えて下さり、2年生にとって光市の未来を構想する有意義な時間となりました。参加後、『とても優しく丁寧に話してくださり親近感が湧きました。』と話す生徒もいました。

生徒会役員選挙

12月5日(木)⑤⑥校時 生徒会役員立会演説会及び投票がありました。選挙管理委員会のメンバーが、会報の作成、立会演説会などの準備を進め、この日を迎えました。演説会では14名の立候補者がそれぞれの公約を訴え、推薦人が立候補者の長所をアピールしました。投票する生徒達は真剣に演説に聴き入っていました。その後光市選挙管理委員会からお借りした本物の投票箱に投票しました。開票が行われ当選者は本日6日(金)に発表されます。

12月の全校集会

12月2日(月)全校集会がありました。表彰式と委員会報告があり、各委員長から今年の締めくくりに相応しい目標が発表されました。この日は警察署から全校生徒に向けて『闇バイト』についての注意喚起がありました。「闇バイトと知らずに加担しても、強盗であれば中学生でも懲役刑になります。『闇バイト』だと分かったら、勇気を出して相談してください。警察が全力で皆さんと家族を守ります」と話されました。SNSに触れる機会が増加している昨今の状況もあり、生徒達は真剣に耳を傾けていました。

まナビの時間

11月28日(木)6校時は『まナビの時間』でした。この日は校区ボランティアの5名の先生方に混じって、3年生の有志が1、2年生の質問ルームに入り指導をしました。年齢の近い先輩には気軽に質問しやすいようで、よく手が挙がっていました。教え方もわかりやすいと好評で、島田中の学び合うスタイルが浸透し、生徒達の学習意欲が喚起されていると伝わってきました。