12月15日(木)島田中学校区の小中合同学校保健委員会が開催されました。この会は、小学校入学から中学校卒業までの9年間を見通し、学校と家庭、地域全体で協力し、心身ともに健康的な生活を実践できる児童生徒の育成を目的とする組織です。はじめに今年度の取組の振り返りとメディアアンケートの結果報告があり、その後「学校・家庭・地域が連携して取り組む島田川っ子の健康づくり」についてグループ協議をしました。「メディア使用に対して保護者はどう注意を払うのか」について話し合い、活発なディスカッションが行われました。また講演は、やまぐち総合教育支援センターの片山昭治講師の「メディアとの付き合い方について」を受講しました。今回は関心の高いテーマでもあり、協議、講演共にとても有意義な会となりました。
12月 15





