2月の参観日

2月2日(金)6校時は保護者参観でした。寒風吹きすさぶ悪天候でしたが、多くの保護者の皆様が来校下さり、日頃の授業の様子を観ていただくことができました。いつもより生徒達の嬉しそうな表情が垣間見られました。ご家庭におかれましては、お子様と学校の話題でお話し下さるようお願いいたします。

 

   

 

 

2月の全校集会

2月1日(木)全校集会が行われ、委員会報告の後、生徒会長の近藤海斗さんから「能登半島地震災害支援募金」についての報告がありました。募金総額は11万1,863円で、明日2月2日(金)に光市福祉総務課(日本赤十字)へおさめられます。「多くの方のご支援ありがとうございました。学校で授業が受けられない中学生や食事等で困っている人に役立てて欲しいです。」と話していました。

第3回小中一貫教育推進部会

1月31日(水)島田中学校において校区内の4小1中の先生方が一堂に会し、『第3回小中一貫教育推進部会」を開催しました。この日の6校時は、小学校の教員が中学校の全学年の授業を参観し、その後各部会に分かれて話し合いを行いました。前回の協議を踏まえて、令和5年度の成果・課題を小中で共有しました。本年度の重点目標である「見える学力、見えない学力を踏まえた本物の学力の育成」の下、推進活動を次年度につなげてまいります。

   

能登半島地震災害支援募金②

1月21日(月)〜26日(金)に生徒会執行部が行なっていた『能登半島地震災害支援募金』では、多くの皆様にご協力をいただきました。生徒達はこの災害への関心が高く、お年玉や普段貰ったいるおこづかいから捻出して募金している生徒もいました。朝の活動中だけでなく、保護者の方が学校に直接来られたり、協育ネット協議会の際に協力していただいたりと、広く温かいご支援をいただきました。募金は光市社会福祉協議会を通して、能登半島地震災害支援に役立てていただきます。皆様ご協力ありがとうございました。

習熟度テスト(1.2年生)

1月26日(金)1.2年生は習熟度テストを行いました。今日は聖光高校の入学試験日で、多くの3年生が受験していることもあり、入試を意識したスタイルで実施されました。日頃、3年生の学習に向かう真剣な姿が学校内の雰囲気を良くしています。1.2年生も入試さながらに、試験前から緊張感を持って対策を行い、この試験に臨んでいました。

小中互見授業参観

1月23日(火)島田中学校教員20名が中学校区の4小に分かれ、授業参観しました。島田小学校6年1組の理科授業では「てこのはたらき」の学習をしていました。身近にある「てこの原理」を使った実物紹介から児童たちのさまざまな想像力を引き出され、学ぶ意義を具体的に感じられるわかりやすい授業を見せていただきました。良い授業づくりの研鑽に役立てたいと思います。尚、1月31日(水)は小学校教員が中学校を参観します。

能登半島地震災害支援募金

年頭に起こった能登半島地震の大きな災害に胸を痛め、生徒会役員が、1月22日(月)〜26日(金)までの期間、登校の生徒に『災害支援募金』を呼びかけています。どうぞご協力をお願いいたします。

伝統文化を伝える参観日

1月13日(土)『伝統文化に親しむ参観日』がありました。1年生は「島田人形浄瑠璃」の説明紹介実演、2年生は「光紙芝居」と「光カルタ」を、3年生は「餅つき」と「俳句」の創作を行いました。前日からの仕込みや事前準備等、おやじの会、PTA、学校支援ボランティアの皆様には多大なご尽力をいただきました。全学年の書き初め展示もあり、新年を彩る力強い文字が披露され、まさに伝統文化に親しむ貴重な体験をすることができる、思い出の1日となりました。

 

1月の全校集会

冬休みが終わり、1月9日(火)から学校生活が始まりました。授業前に清掃を行い、清々しい気持ちで臨むことができました。また6校時には、柔剣道場で全校集会があり、「新年の抱負」の作文発表がありました。各学年代表の希望に溢れる思いが感じられ、気持ちを新たにした生徒も多いと思います。日々大切に、自分を成長させる1年にしてもらいたいと思います。

令和5年度第2回島田川っ子サミット

12月26日(火)島田中学校柔剣道場にて、第2回「島田川っ子サミット」が開催されました。司会進行を中学校の新生徒会執行部が担当し協議を行いました。今回は、家庭学習ノートについての工夫や取組の成果について中学生が小学生に紹介し、その意見を受けて「自分のノートをどのように改善していくか」について考え、「本日学んだこと」として各班の意見をまとめ発表しました。グループ協議では小学生ならでの新鮮なアイデアや意見も活発に交換されるなど、実りある話し合いが行われました。グループ発表では、小学生中学生が協力した成果がよく表れていて、回を重ねる毎に「島田川っ子サミット」が充実したものになってきている様子でした。