避難訓練

11月20日(木)に火災を想定した避難訓練を行いました。

今回は生徒には日時を告げず、休み時間に突然火災報知器が鳴り、訓練が始まりました。

消火訓練では、代表生徒5名が水消火器を使い、消火器の使い方を学びました。

消防署の方からは

「火災で避難をするときに大切なことは一酸化炭素を吸わないようにすること。避難をするときに話をする人がいると、話しかけられた人も、それを注意する人も喋るときに一酸化炭素を吸い込んでしまうことになる。だからこそ黙って避難することが大切なんだ」

というお話がありました。

全国で大きな火災も起きています。火災が起こった時の避難の仕方について、是非ご家庭や地域でも話し合ってみてください。